SixTONESのデビュー曲がYOSHIKIさんプロデュースという事の凄さについて

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今回はSixTONESのデビュー曲がYOSHIKIさんプロデュースになった事の凄さについて語っていきたいと思います。

SixTONESのデビュー曲がYOSHIKIさんのプロデュースの凄さについて 1

SixTONESといえばデビュー曲をX JAPANのYOSHIKIさんがプロデュースすることが
決定しました。

YOSHIKIさんの創るX JAPANの楽曲といえば「紅」や、「Silent Jealousy」、「X」、「Stab Me In The Back 」等の超高速の激しい楽曲や「Forever Love」、「ENDLESS RAIN」、「Say Anything」といった美しいメロディーのバラードやYOSHIKIさんの半生を描いた約30分に及ぶ組曲「ART OF LIFE」等のロックとクラシックが融合した壮大な楽曲が印象的です。

また「ヴィジュアル系」という呼称はメンバーのhideさんが考案したX JAPANのメジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」のキャッチコピー「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK」が起源だと言われ、X JAPANはV系というジャンルを確立したといえます。

また、YOSHIKIさんはこれまで、X JAPANでの活動の他クラシック、映画の楽曲プロデュース、GLAY、Dir en grey、松田聖子さん等のアーティストをプロデュースするなど幅広く活動しており、海外での評価もかなり高いです。

2000年の「天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典」では奉祝曲「Anniversary」を演奏しました。


そんなYOSHIKIさんのジャニーズ所属アーティストを初プロデュースがSixTONESに決まったというのは本当に凄い事だと思います。

現在ジャニーズ副社長の滝沢秀明さんからオファーを受けましたが、スケジュールがあまりにも過密だったためオファーを受けましたが、スケジュールがあまりにも過密だったため安易に引き受けると後々ご迷惑をかけると思い当初は断るつもりだったそうですが「滝沢さんの熱心な思いに心を打たれ、また「SixTONES」が海外でのJ-POPのイメージを一新させる可能性を秘めたグループだと確信したので、楽曲提供およびプロデュースを引き受けさせて頂きました」と、プロデュースをするに至った経緯を明かしました。



スタジオでSixTONESのメンバーが待ってたらYOSHIKIさんがサプライズで登場し、対面できたそうです。
すでにレコーディング、ミュージックビデオを撮影済みで現在YOSHIKIさんによる最終調整中とこ事です。
デビュー曲は「“激しさ”と“美しさ”がつまった曲」になるとの事でSixTONESのイメージにもピッタリだと思います。YOSHIKIさんとSixTONESの魅力が見事に融合した曲。そんなデビュー曲が非常に楽しみです。
YOSHIKIさんがプロデュースという事でジャニーズのファン以外の方も多く取り込めるのではないでしょうか。

滝沢秀明さんも、元々X JAPANのファンだそうで、「ダメ元のお願いでしたけど、後から後悔したくないので、精いっぱいSixTONESの良さをお伝えしたら、OKをいただけました」と感謝しています。


また過去に滝沢秀明さんのレギュラー出演する番組でYOSHIKIさんが出演した事があるので、
そういった繋がりもあって今回のオファーに至ったのかもしれませんね。


そして、単独公式ファンクラブ発足や横浜アリーナを皮切りに全国5都市22万1000人を動員するアリーナツアーをスタートする等デビューに向けてますます盛り上がりをみせるSixTONES。本当にデビューが楽しみです。


今回はSixTONESのデビュー曲がYOSHIKIさんプロデュースの凄さについて語らせて頂きました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

最後に…

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